タスマニア ロードトリップ 7日目

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こんにちは、ミキオです。

ロードトリップの5日目、6日目はホバート観光をしました。
ゆっくり朝を過ごしたり、市内を散歩したり、これまで運転ばかりしてきたので、とてもリラックスできた2日間でした。

さて、ロードトリップも後半戦に突入です。

後半はブルーニー島を1泊2日の観光から始まります!
美味しい牡蠣、ブルーニー島の自然を満喫してきます。

Google mapsで観光名所を確認!

7日目のルート

7日目はホバートから、ブルーニー島へ向かいました。

ホバートを去る前に…

ホバートに来たら、ここは絶対行きたいという場所があります。

Mount Wellington

ホバート市内から車で約30分ほど行った場所にあるウェリントンマウンテン。

ここから市内を一望することができます。

こちらの記事でも紹介しているTasman Bridgeや、ホバートの中心地と東岸を眺めることができる、とても良いポイントです。

タスマニア ロードトリップ 5日目

ただ車で頂上まで登るだけで行けるため、気軽に美しい自然を楽しむことができます。

頂上付近を一周する歩道も整備されているため、ホバートの反対側の景色も楽しめて最高です!

行く際は、夏でもジャケットなどの防寒着を持っていくことをオススメします。
冷たい風が強く吹いているため非常に寒いです!

ブルーニー島へ向かう

この日から1泊2日でタスマニアの南にある島、ブルーニー島で宿泊をします。

ブルーニー島へはケタリングという街から、フェリーで行く必要があります。
ここまでは特に用事もなかったため、街へまっすぐ向かいました。

Kettering

このケタリングという街からブルーニー島へのフェリーは1日何本も出ているため、チケットはその場で購入し、列に並んでいる順番にフェリーに乗り込みました。

便は20分に1本ほど出ているみたいなので、並んでてもすぐ乗り込めました。

詳しく知りたい方は、こちらの時刻表から確認してくださいね。

ブルーニー島に来たら、アレを食べるしかない!

そう、ブルーニー島と言ったら、牡蠣が有名です。

生ガキももちろんですが、色んな味を試してみたいと思い、バラエティプレートを注文しました!

全部美味しい(笑)

写真から分かる通り、一つ一つの身は小ぶりです。
しかし、ギュギュっと濃厚な下記の旨味、甘みが詰まっており、どれも最高の味でした!!

お金に余裕があったら、生ガキもっと食べたかったのですが、いいお値段するためこのプレートだけ食して次の目的地へ!

Get Shucked

ちょっとご紹介だけ~チーズ屋さん~

牡蠣レストランを出発して、すぐの場所にチーズ屋さんを見つけ寄ってきました。

Bruny Island Cheese Company

ここでは、チーズ食べ比べセットを楽しむことができます。
その他にもたくさん商品が売られています。

で、本当はここでチーズの食べ比べをしたかったのですが、予算の都合上断念。

この記事を書いている今、食べなかったことをめちゃめちゃ後悔してます!

是非、訪問して感想を聞かせてください!
感想をお待ちしております!

ブルーニー島の南北の境界地へ

ブルーニー島と言えば、ここ!というほど有名な観光地にやってきました。

The Neck Game Reserve Lookout

ブルーニー島の南北をこの1本の道が結びます。
そして、階段を上った先からブルーニー島の南北の島を眺める絶景ポイントとなっています!

南へ向かう道沿いにあるので、休憩ついでに立ち寄ってみてください!

白ワラビーが見れるかも?

ブルーニー島では、白いワラビーを見れるとのことで向かった先はアドベンチャーベイ

Adventure Bay

ここに行くと白ワラビーが見れるらしいのですが、見渡す限り住宅地が多かったです。
こんなところで本当に見れるんかい!!?

と思っていたら、一匹だけ色の違う動物が物陰に。。。

体型的に間違いなく、白ワラビーでした!

しかし、暗かったことや運転していたため写真には収められず。皆さんにお見せできないのが残念です。
申し訳ないです。

とあるフォトグラファーさんが、この詳細を記事にしてくれていたのでご紹介します。
見れるポイントや、写真を見ることができますよ!


この記事の中でもおっしゃっているのですが、住宅が立ち並んでいるため、近隣の住民の方に迷惑にならない範囲で楽しんでいただければと思います!

チェックイン、ご当地ビールを味わう

そろそろ本日の宿へ向かうことにします。

この日は、Hotel Brunyに泊まりました。

ホテルという名前が付いているのですが、ここはレストラン兼受付窓口になっています。
受付を終えたら、鍵と地図(地図と言っても、住所と部屋番号しか書かれてないw)を渡されるので、それに従い宿まで向かいます。

とりあえず、お腹がすいていたので一旦こちらでご飯を先に食べました。

食事を終えたら、コテージで飲む用のビールを調達します。
このレストランのすぐ隣にショップがあったので、そちらで物色

種類が多すぎて、買うのに時間がかかりましたww
オーストラリア本土で売っている定番のビールから、クラフトビールまで様々。

こんだけ種類があると、わけわからないのでパッケージで買うビールを決めました。

買ったのはこちら。
ミルクスイート?

牛乳の甘みを感じることができるビールと思って購入しましたが、これはあまり口に合わなかったです。泣
しかし! こういう現地でしか味わうことができないものを味わうのが旅の醍醐味です。

後悔は一切ありません。
もっとこの島にいて、これだ!と思う一杯を見つけたかったなぁ。とは思いますが(笑)

まとめ

7日目はホバートからブルーニー島へ移動しました。

うまく言葉で言い表せないのですが、タスマニアは本土と違う自然を感じます。
ブルーニー島も、またタスマニア本土とは違った自然の楽しみ方がありました。

何かが違うんだけど、その何かを説明できないのがもどかしいです。
無責任かもしれませんが、この感じを味わいにブルーニー島へ行ってみてほしいです!

次の日はブルーニー島を出発し、タスマニア西部へ向かいます。
この度最長の移動距離になりそうです(笑)

では、また次の記事でお会いしましょう!

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