Upworkで仕事が取れない原因はこれ|初心者が今日から直す7つの対策

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「Upwork始めてみたけど、全然仕事が取れない。」

「何件応募しても返信すら来ない。自分にはスキルが足りないのか?」

Upworkで案件が取れない時はどうしたらいいの?と悩む方はかなり多いと思います。

そこで今回は、Upworkを始めて間もない初心者の方向けに、今すぐ実践できる解決策についてシェアしたいと思います。

この記事では、

なぜUpworkで仕事が取れないのか

今日から何を直せばいいのか

を具体例を交えて解説します。

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Upworkで仕事が取れない原因① プロフィールが不十分

プロフィールの構成要素

Upworkで仕事を取れない人に共通するのが、「プロフィールが100%埋まっていない」ということです。

特にこれから紹介する4つの項目は、案件を獲得するために大切な要素です。

Upworkのアルゴリズムがあなたを見つけやすくなる、クライアントに見てもらいやすくなるというメリットがあります。

プロフィールのタイトルは具体的に書く

ここにはあなたの提供する具体的なサービスを一言で表します。

できれば提供するサービスに加えて、どの分野が得意か強みも組み合わせるとクライアントにとって魅力的なタイトルになります。

僕の場合はローカリゼーションだけではなく、UI/UXを意識した翻訳ができることをアピールしています。

プロフィール写真は顔がはっきり映っているものを使う

あなたの顔がなるべくはっきり映っている写真を使いましょう。

写真サイズは250×250の大きさのものをアップロードしてください。Canvaで簡単に作ることができます。

Canvaのトップページの「作成」からカスタムサイズを選択し、縦250、高さ250と入力し「新しいデザインを作成」をクリックしプロフィール画像を作成してみてください。

自己紹介文は「誰に何を提供するか」を最初に書く

誰にどのようなサービスを提供しているか、結論を先に簡潔に紹介しましょう。

ここをはっきりさせることで、クライアントがあなたのプロフィールを見たときに、「案件にマッチした候補者だ」と目を付けてくれます。

クライアントは一瞬で候補者を判断するので、長々と書いても意味がありません。短く、でも伝わるような形であなたをアピールしましょう。

案件と関連性のあるスキルを選択する

スキルもプロフィールにおける重要な項目です。

Upworkでは案件にふさわしい候補者であるかを判断する材料として、タイトルやプロフィール本文、スキルを重要視します。

あなたが提供するサービスに関連するスキルを、最大15個まで選択してください。

Upworkで仕事が取れない原因② カバーレターが読まれていない

基本的にクライアントは多くのカバーレターから候補者を選びません。

パッと目につくカバーレターだけを読んで、案件にふさわしいフリーランサーを選びます。そのため、案件に最適化されたカバーレターを書くことが大事です。汎用的な使いまわしされたものはNGです。

スルーされないためには、書き出しの300文字が非常に重要になってきます。そこで、クライアントに読まれるカバーレター作成のコツを4つご紹介します。

冒頭の共感パートで案件理解を示す

クライアントがなぜフリーランサーを募集しているか理由を考え、悩みに共感し、自分なら課題を解決できることをアピールしてください。

具体例と根拠で「この人だ」と思わせる

次に課題をどのように解決するか、その理由と具体的な方法を書きます。冒頭に書いた文章に根拠を持たせることで、クライアントが興味を持って読み続けてくれます。

実績がある方は、経験年数や数字を使って信頼を高めることも冒頭の主張を支える方法の一つです。

「~してきました」「~できます」だけで終わるような自己アピールは嫌われます。なぜなら、クライアントは「同課題を解決してくれるのか」「奔走するパートナーとしてふさわしいか」を見ているからです。

クライアントに安心して一緒に仕事しているイメージを持たせることが大事です。

最後にアクションを促す

最後に、案件に対する熱意を伝え、お話ししましょうとアクションを促すことで自然と連絡を取ってもらう流れを作りましょう。

連絡が来たらなるべく早く返事をしてください。

カバーレターの例文

カバーレターを上手に書くコツは、クライアントの悩みを理解し、自分なら解決できますというアピールをシンプルに行うことです。

そのため、テンプレートの使いまわしはダメです。

Upworkで仕事が取れない原因③ 応募の仕方がズレている

実は、応募のタイミングも受注率に大きく影響する場合があります。Upworkでは、案件が投稿されてから24時間以内に応募が集中します。

また、応募数がすでに50件を超えている案件は競争が激しく、初心者が選ばれる可能性は下がります。

応募するタイミングを意識する

クライアントは良いフリーランサーがいれば、他のカバーレターを読まずに決めることもあります。そのため、早く応募すればその候補者となれるチャンスがあります。

タイミングで意識すべきポイント

  • 案件投稿から24時間以内に応募: 特に最初の数時間が勝負

もちろん、早く応募することだけが全てではありません。

しかし、同じクオリティの提案なら、早い方が読まれる確率は高くなります。

Upwork初心者が最初に狙うべき案件の選び方

これまで紹介した方法を実践しても、案件が取れない…と悩む方もいらっしゃると思います。それはそもそも受からない案件に応募している可能性も考えられます。

そこで、以下の4つの条件に当てはまる案件に絞って応募してみてください。

  • Entry level(エントリーレベル)の仕事から応募する
  • 自分の得意を活かせる仕事に応募する
  • 誰でもできる仕事から応募する
  • 応募数が少ない案件を狙う: 応募数50件超えの案件より、5〜15件程度の案件の方が通りやすい

日本語録音収録の案件に応募する

先ほど紹介した4つの条件に当てはまるお仕事を紹介します。

初心者で初案件獲得に苦労している方は、まず日本語録音案件から応募してみてください。

内容は非常にシンプルで、日本語で台本を読むだけ、日本語でパートナーと会話するだけです。

Japanese voiceやJapanese recordなどの単語で仕事を探してみてください。

その他、日本人におすすめの仕事7選を別記事で紹介しています。是非こちらも参考に案件を探しみてください。

Upworkは長期戦

Upworkで最初の仕事が取れないのは、珍しいことではありません。むしろ、多くの人がここでつまずきます。どんなプロフィールが魅力的なのか、どうすればカバーレターは読まれるのか?

日々研究を重ね、改善していくことで徐々に案件が取れるようになります。クライアントからも招待状(インビテーション)が届くようになります。

そこでUpworkを継続するための僕なりのマインドを3つお伝えします。

数件送っただけで諦めない

一般的にフリーランスが採用される確率は10%~多くても30%程度と言われます。

僕も偉そうなこと言っていますが、採用率は16%~25%です。駆け出しのころは3カ月受注0なんてのも記録しました笑

しかし、Upworkで稼ぎたいという思いを持ち続けて日々改善をしてきた結果、上位10%に送られるTop Ratedを獲得し、約2年間のトータル収益は21,000ドル(2/17時点のレートで約320万円)を超えました。

僕がこれまで送ったカバーレターは352件。そのうち採用されたのは58件です。

だから、数件カバーレターを送って返事が来ないからという理由で諦めてほしくありません。

クライアント目線のカバーレターを1日1件以上送る

Upworkで稼ぎたいと思うのであれば、今すぐ結果は求めず、日々淡々と応募し続けましょう。

しかし、ただ送るのではなく、クライアントの悩みを理解し、共感し、具体的な解決策を提示してください。

すぐには採用されないかもしれませんが、考えながら行動することで仕事が取れるかどうかが決まります。

応募100件を目標にする

海外のトップフリーランサーの間では、「最初の100件応募するまでは練習期間」という考え方があります。

つまり、最初は落ちて当たり前なんです。

  • 受注率10〜30%が平均的
  • 最初の案件は特に取りにくい
  • 応募を続けることで、自分の強みや勝ちパターンが見えてくる

応募しても落ちるのが普通と思っておくと気持ちが楽になりますよ。

まとめ | Upworkで仕事は取れる

今回はUpworkで仕事が取れない人向けに、仕事獲得のコツとUpworkを続けるマインドについてシェアしました。

仕事が取れない理由は必ずあります。それを一つ一つ無くしていけば、仕事が取れるフリーランサーへと成長することができます。

今回ご紹介したことを必ず実践してください。結果が出るには少し時間がかかるかもしれませんが、仕事を取れる人は必ず実践しています。

仕事が取れない人が見直したい7つのポイント

  • プロフィールのタイトルは具体的に書く
  • 顔写真ははっきり写ったものを使う(画像サイズは250×250)
  • 自己紹介文は誰向けにどんなサービスを提供しているか具体的に書く
  • スキルは取りたい案件に合うものを選択する
  • カバーレターは共感→解決策の提示→結びの順番で書く
  • なるべく早く応募して選ばれる候補者になる
  • すぐに諦めない。結果は後からついてくる

特に最後の「すぐに諦めない」ことが一番大事かもしれません。

最初の1件を取ることが、すべての始まりです。 そこからリピート案件が生まれ、評価が積み上がり、より良い案件へとステップアップできるようになります。

諦めずに、一歩ずつ進んでいきましょう!

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