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こんにちは、みきおです。
・Upworkって海外の仕事サイトだけど、日本人でも仕事が見つかるの?
・英語が苦手でも、できる案件ってあるの?
そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では 日本人がUpworkで受注しやすい仕事をご紹介します。
実は、日本語を使った仕事や、日本人だからこそできる案件はたくさんあります。
僕自身は、この記事で紹介する仕事を実際に複数受注してきました。
この記事では、初心者でも挑戦しやすく、継続案件や高単価に繋がりやすい仕事内容を、体験談を交えて具体的に解説します。
【初心者向け】Upworkで最初に始めたい | 日本語録音案件とは?

日本語のネイティブスピーカーであれば応募できる仕事で、主に以下のような内容があります:
- 指定された日本語の文章を読み上げて録音
- 自由にフリートークを録音するだけのタスク
作業自体はとてもシンプルで、特別なスキルや経験は不要です。
1時間程度で20ドル以上稼げる案件もあり、実績ゼロからのスタートにも最適です。
実際、僕自身もこのジャンルで初めての仕事を受注しました。
録音案件は大量募集される傾向があり、「最初の1件を取る」ための登竜門として非常に優秀です。
日本語のネイティブスピーカーであれば応募できる、初心者向けの人気案件です。
録音案件にはどんな機材が必要?
最近では、スマートフォンだけで完結できる案件もあります。
しかし、高品質な音声を求められる案件も増えており、その場合は 専用のマイクを求められることもあります。
僕が実際に使用しているおすすめの機材はこちらです:
普段使いはBluetooth接続できるし、仕事は有線で音質を担保できるのでおすすめです。
録音案件はこんな人におすすめ
- Upwork初心者で最初の仕事が欲しい人
- 喋ることに抵抗がない人
- 自宅で静かに作業できる環境がある人
- 音声系の副業に興味がある人
録音作業は「話すだけ」で完結するため、ライティングや翻訳に自信がなくても挑戦しやすいです。
案件を通して「声の仕事」に興味が湧いた方は、ナレーションや音声編集の分野に広げることも可能です。
未経験でも始めやすい日本語録音案件が気になる方は、Upwork上で”japanese voice recording”などと検索してみてください!

応募者が多いため、早い者勝ちになることが多い のも特徴です。案件を見つけたら、すぐに応募するようにしましょう!
他にも初心者向けの仕事は【日本語校正】や【文字起こし】などがあります
最近話題の仕事 | 日本語AIトレーナー
AIの性能を向上させるために、AIが出力した日本語を評価したり、改善のためのデータを提供したりする仕事 です。
時給が$30~という案件も多く、スキマ時間にできることから副業としても人気です。
AIが生成した日本語が文法的に正しいか、ネイティブが読んでも違和感がないかなどを評価することが求められるため、日本人にしかできない仕事です。

AIトレーナーのメリット
日本語AIトレーナーの仕事には、副業やフリーランスに最適なポイント がたくさんあります!
7つのメリット
- 高時給
- スキル不要!日本語ネイティブなら応募OK
- 完全リモートでどこでも働ける
- AI業界の成長とともに需要が増加中
- 副業としてスキマ時間でできる
- 一度実績を積めば継続的に案件を獲得できる
僕は過去に Outlier、Arignerr などのプラットフォームでAIトレーナーの仕事をしました。
最初のトレーニングは大変でしたが、やり方を覚えれば効率よく仕事ができるようになります。
AIトレーナーのデメリット(注意点)
もちろん、メリットだけでなく注意すべき点 もあります。
❌ トレーニングが大変
- マニュアルがすべて英語で書かれていることが多く、理解に時間がかかる
- 正式にタスクを受けるには、厳しい基準のテストをクリアする必要がある
❌ タスク量が安定しない
- プロジェクトの状況によって仕事の量が変わるため、安定収入にはならない場合もある
- 競争率が高く、案件が早い者勝ちになることも
僕はAIトレーニングの仕事に複数登録していますが、現在はタスクがない状態です。
💡 対策
✅ 英語が苦手な場合は、翻訳ツールを活用する
✅ 複数のプラットフォームに登録し、案件を確保する
AIトレーナーの仕事の見つけ方
Upwork外ではありますが、googleで”ai japanese trainer”と調べると、いくつかAIトレーナーに関する求人を見つけることができます。

Upworkで社会人経験を生かせる | リサーチの仕事とは?
リサーチの仕事は、情報を調べてレポートにまとめるシンプルな業務ですが、案件の種類が多く、未経験者でも始めやすい職種の一つです。
リサーチ案件も日本語の情報しかないものを調べてほしいといった依頼があるため、日本人の強みを生かすことが可能です。
リサーチと聞くと「マーケティングの経験が必要なのでは?」と思われるかもしれませんが、調査をして情報を整理する力があれば、特別なスキルがなくても十分に対応可能です。
未経験でもリサーチ案件は受注できる?
Upworkでの実績がなくても、社会人として働いた経験があればリサーチスキルが身についている方もが多いのではないでしょうか?
例えばこんな経験があれば活かすことができます!
- 業務でデータを整理・分析したことがある
- 社内向けのレポートを作成した経験がある
- 競合分析やマーケティングリサーチに携わったことがある
このような経験を具体的にカバーレターやプロフィールでアピールすれば、未経験でもリサーチ案件を受注できる可能性は十分にあります!
ちなみに僕はマーケティングのリサーチ経験はありませんが、業務をする過程で調べることも多かったので、自分でもできそうな案件には積極的に応募しています。
応募時のポイント
- 過去のリサーチ経験を具体的に書く(業務内容や成果を記載)
- 「どうやって調査を進めるか」の計画を説明する
- リサーチの目的を理解し、クライアントのニーズに合わせる
リサーチ案件も、特別なスキルがなくても日本語ネイティブの強みを活かせる仕事 です。ぜひ挑戦してみてください!
気になる方は”japanese research”と検索してみてください!

Upworkで日本人に人気の仕事 | 英日翻訳
英日翻訳の仕事は、英語の文章を日本語に翻訳する業務です。
最近のAI翻訳の発展により、「人が翻訳しなくてもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。 しかし、AI翻訳の精度にはまだ課題があり、特にニュアンスや文化的背景を正確に反映するには人間の判断が必要です。
クライアントからAIツールで翻訳したけど、日本語がわからないからチェックをしてほしい。という依頼もまだまだ多いです。
そのため、AI翻訳のチェックや修正を求める案件も増えており、翻訳の需要は依然として高い状況です。
翻訳案件の種類
翻訳案件の種類もさまざまあります。Upworkで”translation japanese”などと検索すると、沢山翻訳案件が出てきます。

一例ですが、こちらはドラマの翻訳案件です。翻訳案件は結構単発が多いイメージですが詳細を見ると半年以上の長期プロジェクトのようです。
気になる方は、”Hiring subtitle translators for multiple languages!”と検索してみてください。

僕はこれまで以下のジャンルの翻訳をしてきました。
- エンタメ系翻訳(映画・ゲーム・アニメなど)
- 技術翻訳(マニュアル・IT関連)
- ウェブサイト翻訳(企業ホームページ・ECサイト)
- マーケティングコンテンツ(プレゼンテーション)
元システムエンジニアということでIT関連の翻訳や、特定のゲームにちょっと詳しいということでゲーム案件の翻訳などを担当させていただきました。
このように、特定の分野や業界に詳しい方は翻訳経験がなくてもチャンスがあります。
ご自身の経験を今一度振り返ると、翻訳経験がなくても詳しいものはきっとあるはずなので是非探してみてください!
Upworkで日本人に人気の仕事 | 日本語文字起こしとは?

録音された音声データから日本語を書き起こす仕事です。Zoom会議やインタビュー音声などを正確にテキスト化する作業で、特別な資格は不要です。
専門用語が出ることもありますが、テンプレートやマニュアルが用意されている場合も多く、初心者でも参入しやすいジャンルです。
聞き取りにくい音声は繰り返し聞いたり、ひたすらタイピングをするお仕事なので集中力、忍耐力が求められる仕事です。
単価の目安と注意点
僕が依頼いただいたものでは、1時間の作業で20~45ドルほどの案件が多く、慣れてくれば効率も上がります。
ただし、僕の友人が請けた案件では1時間作業しても10ドル前後だったので、案件によってバラツキはありそうです。
音声データによっては、聞き取りにくい音声もあるため、作業環境、ヘッドホン選びは意外と重要です。
最低限静かな場所で作業することはおすすめします。ヘッドホン、イヤホンはなくても大丈夫ですが、あった方が聞き取りにくい部分も少なくなると思うので、余裕があれば購入を検討してみてください。
【継続案件におすすめ】Upworkで日本語校正(AI翻訳チェック)

近年、AI翻訳の進化により、誰でも多言語翻訳が簡単にできるようになりました。
しかし「翻訳された日本語が自然かどうか」「意味が通じているか」は、日本語ネイティブでないと判断できないことが多いのも事実です。
そこでニーズが高まっているのが、AI翻訳された日本語の校正・チェック業務。
実際にUpworkでは、
「この文章、自然な日本語に直してほしい」
「自動翻訳されたテキストの違和感を見てほしい」
といった依頼をよく見かけます。
なぜ日本人におすすめ?
こうした仕事は、日本語を母語とする私たちにとって得意分野であり、かつ参入障壁が低いです。
さらに、発注者の多くは「日本市場に参入したい海外企業」です。
しっかり成果を出せば、
- 継続的な仕事の依頼
- 翻訳やライティングなど他分野への展開
といったキャリアアップにもつながります。
僕自身もこの分野で複数の継続案件を獲得し、最終的に翻訳・字幕編集の仕事へと発展した経験があります。
誠実なフィードバックを繰り返すことで、信頼関係が築ける分野です。
Upworkで日本人ライターが稼げる仕事 | 日本語ライティング

日本語での記事執筆も、Upworkでは人気のあるジャンルのひとつです。
特に最近は以下のような依頼を多く見かけます。
- 多言語から機械翻訳された日本語を自然な文章にリライト
- SEOの観点からタイトル・構成を最適化
- 日本市場に合わせたトーン・表現の調整
つまり、日本語力+マーケティング視点が活かせる仕事です。
実績例と単価感
僕自身、2000文字の記事を40ドルで受注したことがあります。
1文字2~3円相当で、日本のクラウドソーシングより高単価になりやすい印象です。
さらに、ライティングに加えて、日本市場に関してアドバイスももらえないか?という依頼もあります。
ということで現在、クライアントとやり取りをしています。
まとめ|Upworkは日本人でも活躍できる!
今回は「Upworkで日本人におすすめの仕事」をいくつかご紹介しました。
ご紹介した「文字起こし」「AI翻訳の校正」「日本語ライティング」以外にも、Upworkには日本語ネイティブであることが強みになる案件が日々多数掲載されています。
まずは「自分にできそうなこと」から探してみてください。
これまでの経験やスキルを活かせるキーワードで検索するのもおすすめです。
実績がゼロでも、できる仕事は必ずあります。
一歩ずつ実績を積み重ねれば、継続案件や高単価案件にもつながっていきます。
このブログでは、Upwork初心者向けにリアルな体験談や案件例、プロフィールの作り方なども発信中です。
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