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こんにちは、みきおです。
これから海外ノマドに挑戦しようとしている方へ、絶対に持っていきたい仕事道具をご紹介します!
「荷物は減らしたいけれど、仕事のパフォーマンスは落としたくない」 そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

僕もノマド生活始めるまで何を持っていくか迷っていました😅
そこで今回は、実際に4カ月間の海外ノマド生活を経験してみて、「あ、これは必須だな」「無かったら詰んでいたな」と痛感したアイテムだけを厳選しました。
今回ご紹介するアイテムは、以下の6つです。
- バックパック
- PCスタンド
- ノイズキャンセリング機能イヤホン
- 海外対応のSIMカード
- デビットカード
- 薄手の長そで
それらにプラスして持っていきたい「あると便利な荷物」も合わせて紹介します。
旅の相棒、バックパックに何を求めるのか基準を決める
人によってバックパックに求める性能は違うので、自分の基準で選ぶことが大切です!
- とにかく軽さを重視したい
- 2万円台で購入できるバックパックがいい
- ブランドで選びたい
どんなバックパックが欲しいか条件をいくつかリストアップしてみると、ご自身に合ったものを絞ることができます。
とは言え、「初めてでどう選べばいいか分からない」という方もいると思います。
そこで、18カ国旅してきた僕がこれだけは絶対にあった方が良いと思う機能3つごご紹介します。
パソコン専用の収納場所があるもの

空港の保安検査場では、パソコンを含む電子機器を取り出さないといけない場合が多いです。
他の荷物をぶちまけることなく、サッとすぐにパソコンを取り出せるので検査場で手間取ることもなくなります!
防犯対策用チャックがあるもの

海外、特にヨーロッパではスリによる犯罪が多いため、チャックに鍵をかけられるものを選びましょう。
移動中盗まれる心配が激減するので、ストレスなく歩くことができます。
厚みのあるショルダーハーネスと腰ベルト、ショルダースタビライザーがあるもの

厚みのあるショルダーハーネス、ショルダースタビライザー、腰ベルトがあるものがおすすめです。
重さが肩一点集中から、腰と全身で荷物を支えられるようになり、負担が激減します。
例えば40Lのバックパックだと、最大で15キロくらいまでの荷物を入れることができるため、肩だけで荷物を支えるとすぐに肩が疲れてしまいます。
さらに、重さが分散されるため、重みを感じにくくなります!

全ての荷物を持って移動する度に、肩ベルトと腰ベルトのありがたみを感じるのでバックパックにその3つがあるかは確認したいですね。
購入前に必ず背負い心地を確認する
バックパックは実際に背負って自分の体にフィットするかを必ず確かめてください!
人によって骨格や体型が異なるので、評判が良いものでも良し悪しは実際に背負ってみないとわかりません。
僕は前からFARPOINT 40が気になっていたものの、地元には売っていなかったので、東京旅行の際に専門店へ行って確認しました。
ちなみに「石井スポーツ 神田本館」さん、「石井スポーツ 登山本店」さんで直接FARPOINT 40の他、GREGORYのコンパス40、Karrimorのトリビュート40を試してきました。
みきおがバックパックに求めるもの
これまで様々な都市を訪問してきた経験から、僕が理想とするバックパックはこんな感じです。
- 機内持ち込み可能なサイズ(ロスバゲ防止、移動時間短縮)
- 身体とバックパックのフィット感(長時間背負っても疲れにくい)
- 背面の通気性(特に暑い国で汗が染み込んで不快にならないか)
- パッキングのしやすさ(荷物の出し入れがスムーズか)
- 防犯対策用チャックの有無
これらすべてを満たしたバックパックが Osprey(オスプレー)のFarpoint 40 です。

実際に2カ月使ってみて感じたメリット、デメリットや詳しい機能については後日、別記事で徹底レビューします。
(海外には4カ月いましたが、2カ月は別のバックパックを使用していました。)
ノマド向けノートパソコンの選び方

ノマドには必須のパソコンもバックパックと同じように、選び方は人それぞれあると思いますが、僕が重視する点が6つあります。
上から順に優先度が高いものとなっています。
- 壊れにくいこと
- メモリ32GB以上
- 15インチ以上のディスプレイ
- タイピング感度
- 軽量で持ち運びがしやすい
- バッテリー駆動時間が長い
機内持ち込みでしか旅をしないため、ノートパソコンの軽さは大事なんですが、それ以上に快適に作業することが大事だと思っています。
例えば、動画編集をメインにする方であれば、僕の選定基準とは違うスペックのノートパソコンが必要になると思います。

スペックや使い心地が良いものを候補に挙げ、軽さとバッテリーの持ちのバランスを考えます。
そこで残った候補の中から、ノートパソコンを選ぶようにしています。
自分の好みや仕事の特性に応じてノートパソコンを選ぶ基準は変わってきます。
ちなみに僕は現在、ThinkPad X9 15 Gen 1 Aura Editionを使用しています。
以前使用していたものより200グラム重いのですが、僕の希望する条件にすべて当てはまっているので快適に作業できています!
何を選べばいいか分からない方は、ChatGPTや家電量販店の店員さんに色々相談してみてください!
肩こりを防ぐ必須アイテム | PCスタンド

移動を頻繁にするノマドワーカーは、作業環境が毎日変わる…ということもあります。
これからノマドを始める方の中には、机が低すぎたり、逆に椅子が高すぎて思った姿勢を保てず苦労する経験をすることがあるかもしれません。
しかし、パフォーマンス良く仕事するためには、少しでも「体への負担を減らす」工夫をしたいです。
そこで、おすすめのアイテム、PCスタンドをご紹介します!
NexstandのPCスタンド | 目線を上げて自然な体勢で仕事をする

作業が終わるころには、首や肩がバキバキ…。そんな経験をされている方も多いはずです。
正しくない姿勢で作業し続けると、身体へ大きな負担になります。

PCスタンドを使って正しい姿勢にしてあげることが大事です!
画面の位置を上げると首を曲げずに画面を見ることができるため、肩や首への負担を減らすことができます。
僕が愛用しているのは、NexstandのPCスタンドです。

これを選んだ最大の理由は、手首への負担が圧倒的に少ないから。
よくある簡易的なスタンドは、画面の位置を上げてくれるのですが、上げれば上げるほど手首が反ってしまい、
手首の負担も大きくなります。
Nexstandはパソコン本体の位置ごと高く持ち上げ、別途キーボードを使用するタイプなので、手首への負担が少ないです。(高さは8段階まで調整可能)。
デスクトップPCのような快適な環境が作れます。
手首と肩の負担を劇的に減らしてくれるので、長時間ガッツリ作業する方には本当におすすめできます。

Nexstand ノートパソコンスタンド
Nexstand
MOFTのPCスタンド | 軽い作業をする時に便利

NexstandのPCスタンドは場所を取ってしまうため、狭い机の上で仕事をする時はMOFTのPCスタンドを使用しています。
高さは2段階調整することができます。
手首への負担を最小限に抑えつつ、目線を上げてくれます。

保護ケースとしても使うことができるため、傷からも保護できる一石二鳥のアイテムです!

色のバラエティが豊富にあるので、自分の好きな色を選べる点もいいですね!

MOFT ノートパソコンスタンド
MOFT
カフェの雑音をかき消す工夫が必要
2カ月間、タイとベトナムでノマドワークしてきて想像以上に感じたのは雑音です。
宿泊兼作業場所としていたカフェの天井が高く、話し声とBGMが響き渡っておりなかなか集中を保つのが難しいことがしばしばありました。

ノイズキャンセリング機能イヤホンは持っていくべきでしたね…
ノイズキャンセリングイヤホン|雑音を消し、集中力を買う
僕が集中力を高めるためにしているもう一つの工夫が雑音を消すことです。
僕が使っているのは、ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンfinalのag WHP01Kです。

カフェの雑音は、心地よいBGMになることもありますが、時として集中力を奪うノイズになることもあります。
4カ月間、ノマド生活をしていて特に海外のカフェはその傾向を強く実感しました。BGMが爆音だったり、話し声が大きかったりと自分ではコントロールできません。
だからこそ、ノイズキャンセリング機能で快適な作業環境を自分で作り出す必要があります。
このagのヘッドホンは、価格が12,800円という価格にも関わらず、雑音をしっかりカットしてくれ、長時間つけていても疲れにくいです。
また、ノイズキャンセリング機能をオンにした状態で25時間(オフの場合35時間)使えるので、長時間作業でも充電切れの心配がありません。
コスパよく、集中力を高めたい方には、おすすめできるアイテムです!

ag WHP01K MK2
final
耳栓|安価に雑音を減らしたいなら耳栓だけでOK

いや、1万円もかけられないよ!という方は、ポリウレタンの耳栓もおすすめです。
付けても耳が痛くなることはないし、100個以上入って価格も1000円台とお手頃です。

ちなみに僕はエティハド航空のアメニティでもらったポリウレタンの耳栓を使っていました(笑)
ドミトリーで寝るときには快眠の大事な相棒になるので、持っておいて損はありません!
楽天モバイルがおすすめ。長期ノマドならPovo2.0もあり。
海外での通信手段として、僕は楽天モバイルとpovo 2.0を併用しています。それぞれの役割とメリットをご紹介します。
どちらのSIMも現地で差し替える必要はなく、海外ローミングをオンにして使うことができます。
楽天モバイル
毎月2GBまでは追加料金なし(無料)で使えます。
もし2GBを使い切っても、1GBあたり500円でチャージ可能(有効期限は31日間)。
現地のSIMカードを購入するまでの「繋ぎ」として、あるいは1カ月以下の短期滞在ならこれだけで十分に乗り切れます。
Povo2.0
海外にいる間、使わない日本の電話番号に高い基本料金を払うのはもったいないと感じます。
そこで活躍するのが「povo 2.0」です。
povoは基本料が0円。180日間はトッピング(課金)をしなくても、電話番号を維持することができます。
半年に一度、数百円の課金をするだけで、年間千円以下で日本の番号を残しておけます。
もし海外で使いたくなったら海外用のトッピングを購入するだけで使うことができます。
手数料を抑えるデビットカードWISEを持ち歩く

もう、海外事務手数料にお金を払うのはやめましょう。
海外旅行の必需品としてWISEは定番のアイテムとなっていますが、僕はいつまでも啓蒙し続けます笑
WISEの魅力は通常のクレジットカードよりも海外事務手数料を抑えることができることです。
通常のクレジットカードは、約1.6%~3%ほどの海外事務手数料がかかってしまいます。
WISEなら0%台です。(同一通貨で決済した場合は手数料無料)

例えば、ヨーロッパ旅行に行くなら、事前にユーロを入金して、現地でWISEで支払えば手数料はかかりません。
日本円を入金、ユーロに替えることもWISEのアプリ内でできます。
詳しい説明はこちらの記事で解説しています。
WISEカードの発行には1,200円(2025年12月15日現在)かかりますが、カード決済にATMから現金引き落としもできるので、必ず持っておくことをおすすめします!
カード発行はこちらからしていただくと、「無料カード、または1,000豪ドルまでの送金手数料が無料!」になります。
東南アジアで寒さ対策!?薄手の長そでとタオルを持っていく

ノマド生活 = 東南アジアと想像されると思います。常夏だから半袖だけ持っていけばいいと思っている方も多いと思います。
しかし、外は常夏でもカフェ店内はクーラーがガンガンなので極寒です!
そのため僕は薄手のパーカーと、汗を拭くためにタオルを常に持ち歩くようにしています。

半袖のままクーラー直下で作業したときは、寒すぎてガタガタ震えてましたww
寒さ対策なので、使い古しのものでも良いと思います。とにかく最低長そでは1着、タオルは持っていくようにしましょう!
まとめ
今回は海外ノマドに必須の持ち物をご紹介しました。
今年は4カ月間、海外に滞在しながらリモートで仕事をしてきました。
これからノマドしてみたいなと思う方は、週末などを利用して自分の家ではない場所で「プチノマド生活」をしてみると、実際に何が必要なのかわかるかと思います。
大体の荷物は今回ご紹介したもので足りますが、必要なもの、不要なものは個人によって異なりますからね。
僕の経験が少しでも役に立てばうれしいです!

