「英語が不安」は思い込み!Upworkは日本人にもできる

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英語を使って働いてみたい。でも、今の自分の実力で本当に通用するのか……

そう思って、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか?

TOEICで高得点を取ったり、留学やワーホリで英語を学んだ経験がある方なら、一度はそのスキルを活かして仕事をしたいと思ったことがあるはずです。

しかし、いざ「英語で仕事」となると、急にハードルが高く感じてしまいます。

僕も同じように「英語を活かせる仕事」を探していた一人でした。そこで見つけたのが、世界最大のクラウドソーシングサイトUpworkです。



実際に54の案件をこなしてわかったのは、想像していたよりも「言葉の壁」は高くないということです。

  • やり取りは基本チャットのみ:話す必要がないため、じっくり考えて返信できます。
  • 面接はほぼなし:僕の場合、採用された54案件のうち採用前に面接があったのは、たったの1件だけでした。
  • AIツールの活用:ChatGPTやGeminiなどのツールを味方にすれば、多少わからない表現があっても問題なく仕事を進められます。

この記事では、かつての僕と同じように「自分にもできるか心配」と感じている方に向けて、

日本人がUpworkでやっていける5つの根拠をお話しします。

読み終える頃には、皆さんの不安は「挑戦したい」という自信に変わっているはずです!

この記事の著者

みきお

プロフィール

Upwork開始3カ月半収入0から2万ドル売り上げるまでのノウハウをお届けします。旅好きバックパッカー / 豪ワーホリ経験 / 17カ国渡航 / TOEIC785

Upworkが日本人でも「意外とできる」5つの理由

「英語で仕事」と聞くと、多くの人がネイティブレベルの英会話や、深夜までのオンライン会議を想像して身構えてしまいます。

しかし、実際にUpworkで54の案件を経験して感じたのは、ネイティブレベルの英語は不要、深夜のオンライン会議もないということです。

読者の皆さんが抱えている「自分には無理かも」という心理的ハードルを、僕の実体験に基づいて5つご説明していきます。

やり取りは基本チャット。じっくり考えて返信できる

クライアントとのやり取りの一部。基本みきおはチャットで完結してます。

Upworkでのコミュニケーションの9割以上はチャットで行われます。

リアルタイムの英会話のように、相手の言葉に対してその場で瞬時に言葉を返す必要はありません。

まずはクライアントから届いたメッセージを読みます。よくわからなければ、DeepLやChatGPTなどのツールを使って正確な意図を理解することから始めれば大丈夫です。

内容が分かったら、こちらの返信も翻訳ツールを使って「不自然な表現がないか」「失礼な言い回しになっていないか」を確認。そして、送信ボタンを押します。

このように自分のペースで推敲できるため、誤解を招くリスクを抑えながら、自然なやり取りで完結させることが可能です。

54案件こなして面接は1回だけ!話す場面はほとんどない

「採用前には必ず英語の面接(ビデオ通話)があるはず」と思っていませんか?

僕がこれまで54のクライアントとやり取りをしてきた中で、採用前に「面接」が行われたのはわずか1社だけでした。

契約後にビデオ通話が必要になるケースもありますが、ガチガチの面接というより、軽い挨拶やプロジェクトの概要を口頭でさらっと説明してもらう程度で終わるものがほとんどでした。

実際、チャットだけでやり取りするフリーランサーは多いようです。Reddit内のスレッド「実際に話したりビデオチャットしたりするクライアントの割合はどのくらいですか?」では236投票中、91人(38.5%)は1割以下と回答しています。

AIツールを強い味方にする

クライアントとのやり取りには積極的にAIツールを活用します。

仕事をする上でまず考えないといけないことは、

クライアントとしっかりコミュニケーションを取る

ということです。

英語に自信がなくても、不安があったとしても、AIに

この英文をクライアントに送ろうと思っているけど問題なさそう?

クライアントからこういう質問が来てるけど、どう返せばいい?

と聞くだけで素晴らしい英文を提案してくれます。

また、必要に応じてAIにクライアントの意図を要約してもらいましょう。

完璧な英語より「業務遂行してほしい」と思っている

Upworkの世界では、流暢な英語を話せること以上に「信頼できるビジネスパートナーかどうか」が重視されます。

なぜならクライアントは、

依頼したことをしっかり遂行してほしい

と思っているからです。

英語力より業務遂行力をクライアントは求めています。

Upworkには日本人であることを活かす仕事がたくさんあります。

そういった仕事であれば仕事自体は日本語で行うことが多いです。英語を使うのはクライアントとのやり取りのみです。

日本人の「当たり前」は世界の「高品質」

え?これしかしてないのに感謝されて、

しかも報酬ももらえるの?

と思うくらい僕らの仕事遂行力は高いです。会社員4年、ワーホリ3年、フリー2年の僕ができるので大半の方はできるはず!

この仕事は、イギリスの会社からの依頼で日本の主要空港の利用者数、外国人比率などを英語でまとめただけなのですが、

クライアントからラブリーなメッセージと報酬をいただきました。時給16ドル、トータル235ドルの報酬です。

しかも、レポートに使う英語はAIで作成しています。

普通に仕事しているだけなのに、こんなに感謝されます。

まずは一歩踏み出してみる

これまで説明してきたように、高い英語力は求められない案件も存在するので、英語に自信がないと思っている方でも取り組めます。

むしろ仕事を遂行する能力の方が大事です。話を聞く、理解する、行動する。やるのはこれだけです。

日本人として過ごしているなら普通に身についている能力なので、自信をもって一歩踏み出してみましょう!

とはいえ、いきなり難易度の高い案件に応募する必要はありません。まずはリスクのないところから始めてみます。

まずは「Japanese」で検索して、日本人向け案件に応募してみる

Japaneseを含む案件を検索した結果

まずは、Upwork市場でどれだけ「日本人」を求めている案件があるかを見てみましょう!

検索バーに「Japanese」とだけ入力して検索してみてください。

そして、「あ、できそう」と1ミリでも思ったら、失敗を恐れず積極的に応募しちゃいましょう。

応募して返事が来なくても気にしないでください。皆さんのアカウントには何の影響もありません。ガンガン挑戦して早くUpworkの使い方に慣れましょう。

👇の記事では日本人向け案件の検索方法もご案内しているので、分からない方は参考にしてみてください。

プロフィール・カバーレターはAIに頼ってもOK!

Upworkで活動する上で大事なプロフィールは、すべて自力で完璧な英文を作る必要はありません。

最低でも以下の4つを書いておきましょう。そうすればクライアントが皆さんのプロフィールを見たときに、何をする人か判断できます。

  • 提供するサービスを明確にする(例:翻訳、Webデザイン、オンライン秘書)
  • これまでの実績
  • 取得した資格
  • 得意なこと

プロフィールにはもっと埋める項目はあるのですが、少しずつでOKです。

最低限埋めて、サクッと応募しちゃいましょう。

まずは1件、低単価でも「フィードバック」をもらうことを目標にする

最初から高単価で仕事を獲得するのは難しいです。まずは「実績(フィードバック)」を作ることに集中しましょう。

UpworkにはEntry levelという初心者向けの案件が多く存在します。内容を見ると、こんな仕事もあるの?というレベル感の案件が結構あります。

例えば、日本語録音案件。報酬は低めですが、クライアントの指示に従って日本語をスマホに録音するだけです。

これなら誰でもできそうですよね?

まとめ

この記事では、Upworkが日本人でも挑戦できる理由と、最初の一歩を踏み出すための具体的な行動について解説しました。

僕も皆さんと同じように、Upworkを始めるまでは「自分の英語力で本当に仕事ができるのか」と不安でいっぱいでした。

しかし、実際に飛び込んでみると、チャット中心のやり取りやAIツールの活用によって、想像していたよりもずっとスムーズに仕事を進めることができています。

もちろん、ぶっちゃけ「稼ぎ続けること」は簡単ではありません。ライバルもいますし、自己管理も必要です。

ですが、この記事にたどり着き、最後まで読んでくださった皆さんは、すでに英語を使って働きたいという強い意欲を持っているはずです。

その気持ちがあるなら、あれこれ迷うよりも「まずは始めてしまうこと」を強くおすすめします。

あなたが「自分にもできるかな……」と立ち止まっている間にも、後から来た「とりあえずやってみよう!」という人たちが次々と登録し、行動を起こしています。

まずはプロフィールを登録して、どんな案件があるのかを眺めることから始めてみませんか?

その小さな一歩一歩が、数ヶ月後のあなたの新しい働き方に繋がっていくはずです!

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