【海外で暮らす】ワーキングホリデービザは若者必見!

ワーキングホリデーという言葉を聞いたことがありますか?

もし、あなたが海外に住む経験をしてみたいという方であれば、今回の記事は必見です!

実はこれ、海外で仕事しながら生活をすることができるという素晴らしいビザなんです。

僕はオーストラリアのワーキングホリデービザで約3年間滞在し、すごく貴重な経験をさせてもらいました。

そこで、この記事では僕の経験や事実に基づいてワーキングホリデービザについて語っていきたいと思います!

こんな方にオススメの記事です!
海外生活を経験してみたい

ワーキングホリデーって聞いたことあるけど、良く分からない…

経験者が何をしてきたか知りたい!

何ができるか知りたい!

記事の最後に気になるであろうポイントを質問形式でまとめたので、そこだけ知りたい方は目次から飛んで行ってください!

この記事を読んでわかること
ワーキングホリデービザでできることがわかります

ワーキングホリデービザが使える国や地域がわかります

ワーキングホリデーは楽しい!ってことがわかります!

ワーキングホリデービザは外国で普通に暮らせるビザ

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

我が国は,昭和55年(1980年)にオーストラリアとの間でワーキング・ホリデー制度を開始したのを皮切りに,以下の26か国・地域との間で同制度を導入しています(令和2年4月1日現在)。我が国のワーキング・ホリデー査証を取得する相手国・地域の青少年は,合計で年間約1万5千人に上っています(査証発給統計参照)。

外務省ホームページ ワーキング・ホリデー制度より https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

ざっくりと説明すると、国際交流を目的としたビザのことです。

18歳~30歳までであれば申請することができます。

これだけだと分かりにくいので、ワーキングホリデービザでできることをまとめました!

ワーキングホリデービザでできること(オーストラリアの場合)

休暇中の資金を稼ぐための仕事

最大4カ月(17週間)学校に通う

オーストラリアと他国間で何回でも入出国できる

3か月特定の仕事をするとビザを延長することができる

多少の制限はあるものの、外国で普通に過ごすことができるビザです!

もっと詳しく知りたい方は「行きたい国名 ワーキングホリデー」とgoogle検索してみてください。

ワーキングホリデービザで行ける国を紹介

この記事では、オーストラリアのワーキングホリデーを紹介していますが、実は日本と協定を結んでいる国は26カ国あります!

制度開始年国・地域名年間発給枠
1980オーストラリア無制限
1985ニュージーランド無制限
1986カナダ6,500
1999韓国10,000
2000フランス1,500
2000ドイツ無制限
2001イギリス1,000
2007アイルランド800
2007デンマーク無制限
2009台湾10,000
2010香港1,500
2013ノルウェー無制限
2015ポルトガル無制限
2015ポーランド500
2016スロバキア400
2016オーストリア200
2017ハンガリー200
2017スペイン500
2017アルゼンチン200(日本からアルゼンチン)
400(アルゼンチンから日本)
2018チリ200
2018アイスランド30
2018チェコ400
2019リトアニア100
2020スウェーデン無制限
2020エストニア無制限(日本からエストニア)
100(エストニアから日本)
2020オランダ200
2022年8月現在

国によってビザの発給数制限はありますが、これだけの国に長期滞在することができます!

各国のワーキングホリデーに関する詳細な情報は、外務省ホームページで確認することができます。

また、説明会やセミナーなど行っている企業・団体がありますので、詳しい話はそちらで聞くことができますよ。

みきおはどこで何をしてきた?

僕は主にオーストラリア国内のファーム地を転々とした生活をしていました!

数カ月稼いでは、違う街へ移動し生活するということを繰り返していました笑

もちろん働くだけではなく、観光だったりその街の文化や歴史を学んだり、友達と遊んだり様々な事をしてきました。

友達の中には永住権を取るためにワーホリから学生ビザに切り替えて学生になる人もいたし、自分のお店を開くための資金集めをしている人など、様々な目的でオーストラリアに来ている人がいました。

仕事・ビザ延長

みきおがしてきた仕事

ブルーベリーピッキング

ラズベリーピッキング

マンダリンピッキング・パッキング

ストーンフルーツ(桃、プラム、ネクタリンなど)パッキング

LUSH工場でギフト商品の梱包、バスボム製造

梱包材製造工場でライン工

ファームって人によって好き嫌い分かれるのですが、僕は好きでした。

オーストラリアの田舎町が好きだったので必然的にファームの仕事がメインになっていました。

オーストラリアの時給は世界的に見ても高いです。僕がしていた単純な仕事でも月40~50万ほど(当時のレートで)手取りがあったので、旅行もお金を気にすることなくしてました!

もちろん、いい仕事をゲットすることが前提ですが、それさえできてしまえばお金には困る機会は減りますね。

旅行

オーストラリア滞在中12回引っ越しをしてきたので、その都市にある観光地巡りも楽しみの一つでした。

近くのビーチ、ローカルの観光地、休憩でしか寄らなさそうな田舎に行ったり、日本とは違った景色や雰囲気の街並みを味わうのが本当に好きでした。

いつも田舎だと飽きてしまうので、たまに時間をかけてシドニーやメルボルン観光もしていました!(半年ほどシドニーでも生活をしていました!)

ああ、この街の雰囲気好きだなとか、ここはあそこと似ているななど、色んな街の比較をしてみるとより楽しさも増すと思います。

ロードトリップ

僕がオーストラリア生活で一番楽しかったといっても過言ではない、ロードトリップ

30万キロ近く走ったぼろい車でオーストラリアを巡りました!

オーストラリア半周やタスマニア一周など、時間を忘れオーストラリアの大自然を感じながら運転する感覚は本当に幸せでした!

道中は何もない場所が多いですが、一度は体験してほしいです!

ワーキングホリデーしてみたいけど…

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

少しでもワーホリ楽しそう!って思っていただけたら嬉しいです。

でも、日本と全く違う環境で生活するのって大変そう…

言葉や文化は全然違うし、仕事や家だって見つかるか心配

そう思っていらっしゃいますか?

僕も同じ不安を持っていたので、僕が渡航した時の英語力や仕事、家について簡単にまとめました。

英語ってどれくらいできた?

フィリピンの語学学校を中級レベルで卒業できるくらいでした!

でも、英語力全くゼロからのスタートではなく、日本にいた時から英語学習をしていました。

無料のオンライン英会話や英単語帳を使った勉強、独り言をブツブツ唱えるなど、地道に英語を使うようにしていました。

英語全然分からないまま行った友達は、授業で苦労していた印象があります。2カ月もすると慣れてくるのか授業も楽しく受けれていたようでした。

ちなみに僕のTOEICの点数は565点です汗

現地で仕事見つけられる?

やりたい仕事にもよりますが、すぐに見つかります。

特にファーム系の仕事はすぐ見つけることができますよ!

オーストラリアワーホリ 仕事探しの方法をご紹介!

ビザの延長はどうすればできる?

政府が指定する地域で、職種で3カ月以上働くとセカンドワーキングホリデービザの申請を行うことができます。

また、2年目のビザ期間中に同じく政府が指定する地域、職種で6ヵ月以上働くと、サードワーキングホリデービザの申請を行うことができます。

詳しい内容はオーストラリア政府ホームページから確認してみてくださいね!

住むのはどうしたらいい?

シェアハウスが一般的です。

オーストラリアに来てすぐはホームステイから始める方もいらっしゃいますが、僕の場合はファームオーナーに用意してもらったバックパッカー(ゲストハウスみたいな施設)が最初の宿泊場所でした。

その後、自分で見つけたシェアハウスを転々としながら生活をしていました!

シェアハウスの探し方と事前に確認しておきたいこと!

日本食はある?

あります!

実はオーストラリアのスーパー(WoolworthsやColes)にも醬油、みりん、酒、みそなどの調味料が売っています。

特にアジア系の人が多く住んでいる地域だと、アジア系食品コーナーが充実しています。

また、日本で買うより値段はしますが日本食レストランや、アジア系の食品スーパーもあります。

シドニーやメルボルンなどの大都市はもちろんですが、地方都市でもお店はあります。

中華系、韓国系の食料品店が多いですが日本の商品も置いているので、日本食が恋しくなっても大丈夫ですよ!

最後に

ワーキングホリデービザって海外で生活してみたいという方にとって、素晴らしいビザです。

友達の中にはワーキングホリデー3カ国目だよって人もいたので、実際に海外を渡り歩きながら生活をしている人もいるんだなぁと思いました。

ワーキングホリデービザでできることおさらい(オーストラリアの場合)

休暇中の資金を稼ぐための仕事

最大4カ月(17週間)学校に通う

オーストラリアと他国間で何回でも入出国できる

3か月特定の仕事をするとビザを延長することができる

この記事ではオーストラリアのワーキングホリデーをメインにご紹介をしましたが、気になる国はありましたか?

一度きりの人生、沢山楽しんじゃいましょう!

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