【保存版】必ず持っていたい海外保険付クレジットカード3選!

こんにちは!みきおです。

今回の記事は、クレジットカードの海外保険についてです。保険料を支払わなくても費用を負担してくれるため、非常に便利です。

ワーキングホリデーや海外留学で長期にわたり海外に住む場合でも、渡航して3か月以内であれば保険が適用されます。

そこで、今回は海外に行く際に持っておきたいクレジットカード3枚をご紹介します!

こんな人に見てほしい
海外保険を掛けたいけど、費用は極力抑えたい!
クレジットカード海外保険は結局どれがいいのとお悩みの方

クレジットカードの海外保険とは

クレジットカードの中には、特典として海外保険が入っているものがあります。

一般の海外保険と比べると病気にかかった際の保険金額は劣るものがありますが、クレジットカードを持ち歩いているだけで保険が適用されます。

年会費を払っているクレジットカードであれば、補償がその分良いものもあります。

クレジットカード海外保険の選ぶポイント

自動付帯のものを選ぶ!

クレジットカード海外保険には自動付帯、利用付帯の2種類があります。

自動付帯・・・クレジットカードを海外に持って行くだけで、保険が適用されるもの

利用付帯・・・航空券の購入や、旅行代理店を通して料金をクレジットカードで支払った場合に保険が適用されるもの

ここでオススメしたいのは、自動付帯です。
理由は簡単で、持ち歩くだけで保険が適用されるので何もしなくても大丈夫だからです。

一方、利用付帯は持ち歩くクレジットカードで何らかの支払いを行ってから保険が適用されます。
もし利用し忘れた場合は保険が使えないため、注意が必要です。

キャッシュレスのものを選ぶ!

治療を受けた場合に支払い方法が2つあります。

事後請求・・・治療費や入院費用を自分で納めてから、後に保険会社に請求する

キャッシュレス決済・・・病院から保険会社に直接請求が行くためその場では支払う必要がない

万が一、大きなけがや病気をしてしまうと、膨大な費用を払う必要があります。時には何百万円も支払う事もあるそうなので、キャッシュレス決済のあるクレジットカードを選ぶようにしましょう!

保険が適用される範囲を知っておく

大体、ほとんどの海外保険が下記の費用を負担してくれます。

  • 傷害死亡後遺障害
  • 障害治療費用
  • 疾病治療費用
  • 賠償責任
  • 携行品損害
  • 救助者費用

傷害死亡

被保険者が、事故・事件発生から180日以内に死亡した場合に保険が適用される事が多いです。

後遺障害

被保険者が、事故・事件発生から180日以内に何らかの後遺障害が生じた場合に保険が適用される事が多いです。

障害治療

被保険者が偶然、ケガを負ってお医者さんに診てもらった時に保険が適用されます。保険によっては、治療を受けてから3日以内に保険会社に連絡しないと適用されない事もあります。

疾病治療

伝染病や何らかの病気を患い、お医者さんに診てもらった時に保険が適用されます。こちらも通院してから一定の期間内に保険会社に連絡しないと適用されない事もあります。

賠償責任

第三者をケガさせてしまったり、財産(携帯、現金等)を紛失、破損させてしまった時に適用される保険です。

携行品費用

被保険者が所有している携行品が盗まれたり、火災など事故により紛失した時に適用される保険です。
現金、携帯、コンタクトレンズ、身分証明書などは保険の対応外であるものが多いため、注意してください。

救助者費用

被保険者を捜索するために掛ったお金や、救助者の交通費、遺体の運搬費などにかかる保険です。

 

クレジットカード保険オススメ3選!

僕が海外保険で重要視するポイントがあります。それは、

  • ただ持って行くだけで、保険が使える(自動付帯)
  • 年会費がかからない
  • 建て替える必要がない(キャッシュレス決済ができるかどうか)

いちいち保険で頭を使う余裕がないので、この3点が僕の中で重要です。

今からご紹介するのは、年会費無料で入れるものがほとんどですので、海外へ行く前には(留学やワーキングホリデー前)には手元に持っておきましょう!

エポスカード

僕もこのカードを持っています。

年会費無料かつ自動付帯で海外保険があるクレジットカードの中では最強のカードだと思っています!

まず、これを持っておけば間違いありません。

僕は一度、フィリピンで体調を崩して3泊入院しましたが、エポスカードの保険が適用されて自己負担0円にすることができました。

特徴
年会費無料
自動付帯
キャッシュレス決済
疾病治療の保険額が他の年会費無料のものと比べ、大きい


セゾン・アメリカン・エキスプレスカード

若い人(26歳未満)人にオススメしたいクレジットカードです。

26歳になるまでは年会費無料で使用することができます。26歳以上の方は初年度の年会費が無料になります。

特徴
年会費無料(条件付き)
自動付帯
保険金の額が大きい
キャッシュレス決済

横浜インビテーションカード

こちらは18歳以上であれば、年会費無料で使用することができます。

保険金額もエポスカードとほとんど変わりません。そのため持っておきたいクレジットカードの一つです!

特徴
年会費無料
国内、海外旅行の割引ができる
自動付帯

クレジットカードは複数枚持って行く

3つのクレジットカードの保険金を表にまとめました。

実は海外保険付クレジットカードの障害治療と疾病治療に関しては保険金を合計した額分の補償を受ける事ができます!

そのため、これらのカードを持っていれば700~770万円の保険金が最大で使えるようになります。

是非海外へ行く前に、複数枚持っておくことをおススメします!

カード名 傷害死亡 後遺傷害 障害治療 疾病治療 賠償責任 携行品費用 救助者費用
エポスカード 500万円※ 200万円 270万円 2000万円 20万円※ 100万円
セゾン・アメリカン・エキスプレスカード※ 3000万円 300万円 3000万円※ 30万円 200万円
横浜インビテーションカード 2000万円※ 80-2000万円 200万円 2000万円※ 20万円※ 200万円

まとめ

今回は、海外へ行く前に持っておきたいクレジットカードについてご紹介をしました。

何事も楽しく安全に過ごすためには、保険も確保しておいた方が何かと安心です!

今回ご紹介したカードを是非ゲットして、快適な海外旅行・生活をお楽しみください~

それではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA