ワーキングホリデー1か月の生活費はいくら?【オーストラリア編】

こんにちは、みきお(@mikeaustralia1)です。

これからオーストラリアで生活する方にとって、普段の生活費はどれくらいか気になる方も多いのではないでしょうか?

オーストラリアって物価が高いってよく聞くけど、いくらくらいあれば1か月生活できるのか?

生活費の内訳を知りたい。

今回はそんな疑問をお持ちになっている方向けの記事になっています。

僕の出費の内訳、節約ポイントも混ぜてお伝えしていきます!

内訳と1か月の生活費

みきお

僕の毎月の支出はこんな感じです!
都会(シドニー) 田舎(ファーム地)
家賃 800豪ドル(64,000円)(1人部屋) 560豪ドル(44,800円)(1人部屋)
食費 127豪ドル(10,160円) 296豪ドル(23,680円)
外食費 223豪ドル(17,840円) 127豪ドル(10,220円)
通信費 8豪ドル(640円)
交通費 190豪ドル(15,200円) 50豪ドル(4,000円)
合計 1,369豪ドル(109,520円) 1,062豪ドル(84,960円)

※1豪ドルを80円で計算
※娯楽費は月によって変動が大きくあり過ぎたため、除外しています。

僕がシドニーで生活した9か月間、ファーム地で過ごした期間の月の平均支出額を表にしました。

実際には、これら以外に細かい出費が入ってくるので、100~200豪ドルくらいプラスになると思ってください!

そうすると、月の出費は約1200~1600豪ドル(96,000円~128,000円)くらいになると思います。

他の方の出費も見てみると、

桜子さん。この月1339.12豪ドルの出費があったようです。

 

続いて、わーほりナビのまいさん。2021年7月の出費は1567.72豪ドルだったようです。

なので、1200~1600豪ドルくらいの範囲で生活費は収まるのではないかと思います。

次からは各内訳の解説と、出費を抑えるポイントについてまとめていきます。

家賃

オーストラリアでも生活費の大部分を占めるのが家賃かと思います。

日本のようにアパートを借りるのは、あまり一般的ではなくシェアハウスに住む機会が多いと思います。

家賃には、家賃の他に水道、電気代、ガス代、インターネット代が含まれていることが多いです。
僕が今までお世話になったシェアハウスの家賃も、それらの料金込みでした。

都市部に行くほど、家賃相場は上がります。僕はシドニー郊外に住んでいたので月800豪ドルで済んでいましたが、中心部だともっと高いと思います。

逆に田舎(ファーム地)だと1人部屋でも、都市部の相部屋と同じ金額で住める場合もあります。

ただ、人気のある場所や収穫期の真っただ中だと、家賃は少々高めに設定されることもあります。

節約のコツ

相部屋を選択する

あまりプライベートな空間いらないよ!って方は、相部屋が良いと思います。
家賃も1人部屋と比べると安いです。

ハウスオーナーと家賃交渉をする

どうしても1人部屋が欲しかったのですが、気に入った部屋が220豪ドルと少し高め…

・200豪ドルなら即決
・他に正規の家賃で入る人が来たら、出ていくよ

と話をしたところ、OKを貰うことができました。

食費・外食費

恐らく、普通であれば田舎に住んでいる方が食費・外食費は低くなると思うのですが、僕の場合は違いました(笑)

都市部だと誘惑が多く外食率高め、田舎に住んでいると少し凝った料理をする事が増え、出費が多くなりました。

節約のコツ

自炊をする

僕の場合、頻繁にアジアンショップで調味料の買い物をすることが多かったので田舎住みでも食費が高く付いてしまいました…(笑)

みきお

輸入物は高い! 買いすぎにご注意を!

WoolworthsやColesなど普通のスーパーで買う分には、食費はそんなに高くなりません。

オーストラリアは農業国なので、野菜・フルーツはもちろんパンなどの主食も安く買うことができます。

さらにセールになると、通常36豪ドルの米が半額で買えるなど、セール時の破壊力は抜群です。

また、土日の休みの時だけ営業するマーケットでは野菜やフルーツがスーパーの半額以下で買うことができたり、自炊で出費を抑えるには困らないはずです!

みきお

セール品は毎週水曜日に更新される所が多いです!

外食を少なくする

個人的には、家賃の次に抑えたいのは外食費です。

例えばビッグマックセット。日本だと690円くらい(約8.5豪ドル)ですが、オーストラリアだと約960円(約12豪ドル)

オシャンティーなランチ、ディナーをしようものなら一人30~50豪ドルくらい行くと思います。(お酒抜きで)

それほどオーストラリアの外食の物価は高いです。

まぁでも、シドニーいた頃は外食もしたかったので、週1~2で自分へのちょっとしたご褒美で食事してました。

みきお

週50豪ドルまでなら外食OK!って決めていました!

節約も大事ですが、楽しむ事も大事!

通信費

こちらはスマートフォン用の通信料になります。

日本で使用していたSIMカードでも通信できますが、それだと高額な通信料を請求されるため、大半の人はオーストラリアで使えるSIMカードを使用しています。

購入はオンラインでも、スーパーでもできます。

僕はCatchconnect社のSIMカードを使っています。
大手通信業者ではありませんが、月額料金は安めですし、通信にそこまで困ったことはないのでずっと使用しています。

留学やワーキングホリデーで長期滞在する場合は、必ず現地のSIMカードを購入しましょう。

節約のポイント

長期プランに加入する

僕が使っているCatchconnect社のプランは、有効期限が365日通信上限85GBで89豪ドルです。
月にすると約7.4豪ドルです。

年単位で契約するとかなり節約することができます。

セール時には通信容量の上限が増え、お得になっている場合もあります。
通信料が高いなって方は要チェックです!

大手の通信業者は使わない(格安SIMを使う)

実はCatchconnect社を使う前は、OPTUSという大手のSIMを使っていました。
月々30~40豪ドルくらい払っていたと思います。

その後、日本でいう「格安SIM」がオーストラリアにもあることが分かり、SIMカードを新たに買い直しました。

大手の通信業者を使うメリットって、

・通信速度が格安SIM業者より速い
・5G回線が使える

などが挙げられますが、実際Catchconnectを使って大手にしとけばよかった~!なんて事は今までありません。

ちなみにCatchconnectの回線はOPTUSという大手通信業者のものを使用していますので、カバー範囲はOPTUSと同じです。

特にこだわりがなければ格安SIMを使う事をおススメします!

その他の出費

ここからは不定期にある出費についてです。細かいので簡潔にお話しします。

交通費

職場-家の往復に車を使うのでガソリン代、シティへ遊びに行く際の電車・バス代が含まれます。

車の定期点検・修理費

僕が乗っている車は走行距離25万キロ越えの古い車です。(HONDA jazz 2004年式)

そのため2か月に1回ほど定期点検に出しています。

車持ちの人は外せない出費です。

任意健康保険

こちらはまだ未加入ですが、来月から引き落としが始まります。

月額80豪ドルくらいです。

まとめ

今回は、僕の月の平均出費と少しでも出費を抑えるコツについてまとめました!

オーストラリアで生活してみた感想ですが、過度な贅沢をしない限りは日本で独り暮らしするより

出費は抑えれるのかなという印象です。

ちょっとでもオーストラリアでの生活のイメージをイメージできましたでしょうか?

ご質問はいつでも受け付けておりますので、気になる方はTwitterのDMからどうぞ!

それでは!

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