ジリ貧経験者から学ぶワーホリ前にしておきたい事

こんにちは、みきお(@mikeaustralia1)です。

今回は僕がオーストラリアワーキングホリデー1年目に経験したジリ貧生活の内容を公開!

当時はお金が無くなって当たり前の行動をしていたので、今となってはなんでやってしまったんだと反省しています。

言い訳ですが、ワーキングホリデー前に貯金があまりできなかった事、

収支の把握をしていなかったことがジリ貧になってしまった理由です(笑)

振り返ると、ジリ貧なりに楽しんでいましたが絶対あのような生活には戻りたくないので、

これからワーキングホリデーに来られる方はこうならないようにしてくださいね!
(たぶん、こうなる方はいらっしゃらないと思いますが…)

反面教師として見て頂ければと思います。

この記事から分かること

・みきおのようにワーホリ中にジリ貧にならなくて済む

・ワーホリ前の準備がいかに大事かがわかる

・お金の大切さがわかる

ジリ貧中の生活

僕がジリ貧生活をしていた期間は2019年12月~2020年6月までの約半年間です。

結構すぐ抜け出せるものだと思っていましたが、予想以上の時間がかかってしまい、

大切なワーホリ期間を無駄に過ごしてしまいました。

クレジットカードの支払いに給料が飛んでいく

僕がオーストラリアに到着したのは、9月後半で働き始めたのが10月に入ってからでした。

働き始める前にメルボルン市内を観光したり、

食事をするためにクレジットカードのキャッシング機能を利用していました。

現地で両替できる現金はあまり持っていなかったからです。

貯金は余裕があったので最初はお金を気にせずバンバン使用

しかし、後にキャッシング分の支払い、返済しきれていなかったクレジットカードの請求などにより、ほぼ貯金はなくなりました。

稼げないブルーベリーファームで働いた後、大手のファームに移動してなんとか生活できる分のお金は貯める事ができました。そして、12月からタスマニアでラズベリーピッキングの仕事をして、毎週1000豪ドル以上稼いでいました。

しかし、そのような事もあり稼いだお金は全て返済に消えました。

過度な節約を強いられる毎日

返済で毎週1000豪ドル(当時のレートで約6万円)が飛んでいき、残ったお金で家賃、
食費、交通費を払うと手元に残るお金はわずかになります。

友達と遊びに行きたい、食事しに行きたいのにお金がないのでほとんど断ってました。

今でこそ自分の生きたい時に外食したり、遊びに行く余裕はありますが、当時は
貯金残高500豪ドル~1000豪ドルくらいしかなかったので仕事と買い物のとき以外は家に引きこもってました(笑)

食事は最安のパスタと安い肉を混ぜて作るスパゲッティを毎日のように食べていました。

たまには贅沢したいな~って思っても、いつ収入が切れるか分からなかったので、
ひたすらそればっかり食べていましたね(笑)

居たくない所にいる日々

タスマニアでの稼げる時期が2月中旬位に終わったため、違う場所で稼ぎ直したかったのですが、移動するお金がないのでしばらく同じ場所で働いていました。

週300~500豪ドルくらいしか稼いでいなかったので、家賃と交通費払ったらほとんど残りませんでした。

幸いにも、返済に目途がつき月の支払いも500豪ドル位に落ち着きましたが、それ以上に収入が落ちてしまったため、全くお金がたまりませんでした。

こうなるとジリ貧地獄です。

稼げない所で働く、返済する

お金がないので、その場に留まって働き続ける

お金が貯まらない、返済する

の無限ループに陥ってしまい、結局返済が終わる6月まで全然稼げない所で働き続けていました。

その間、貴重なワーキングホリデーの時間を失ってしまいました。

ジリ貧の生活を送らないためにすべきこと

全ての返済は2020年7月に終えることができました。その後は自分のしたい事もしながら、
貯金を少しずつするという生活に戻ることができました。

半年前(2021年2月頃)からは、英語学習に課金するなど自己投資することもできました。

ワーキングホリデーに来る前の自分にめっちゃ言いたい事をこれから書きます。

もし、パスポートとビザだけ持ってこようと思っている方は耳の穴かっぽじって聞いてください(笑)

支払いは全て終えておく

当たり前の話ですが、現地で楽しむためには支払いは全て終わらせておくべきです。

オーストラリアの生活にフルコミットするために、自分が今いくら支払っていて、

これからいくら支払う予定があるのかしっかり確認し、全て返済しておきましょう!

現地での物価、生活費を把握する

現地での生活費がいくらかかるのか?という事が想像できれば、おのずと大体持ってくるべき
貯金額を把握することができます。

僕はそれがなかったがために無駄遣いもしましたし、いくら持ってくれば良いのかを把握できませんでした。

では、どれくらいの物価なのか、生活費なのか?という事ですが、

参考にしたいのがビッグマック指数です。ビッグマックの価格を比較することで、

おおよそその国の購買力が分かるというものです。

この数値を元にオーストラリアと日本のビッグマックを比較してみると、

オーストラリア 約621

 

日本 約390

※出典:The Big Mac index(2021年8月27日現在)

となっており、比較すると日本より約60%価格が高いです。

僕の個人的な感想ですが、外食に関してはこの通りだと感じます。

大体1.5倍~2倍くらい日本よりかかるかな?といった印象です。

一方で自炊に関しては日本と変わらないか、抑える事ができます。

過去記事で僕の1か月の生活費を公開していますので、こちらも参考にしてください。

稼げない事を想定し、貯金をしておく

ワーキングホリデーのビザを延長したい方は、ファームで働く人が多いと思います。

過去にファームに行った人のブログを見ると稼げました!って方も結構多いです。

これは、時期やその年の天候などが良かったため、結果として豊作だったことが挙げられます。

また、同じ地域で同じ作物なのにAファームは稼げるけど、Bファームは稼げないってことも普通にありますのでその辺も注意した方が良いです。

来る人が皆稼げるわけではないので、稼げない事も想定して貯金は多めにして来られた方が絶対いいです。

ファーム生活が気になる方は、こちらの記事もどうぞ!

 

もうワーホリまで時間がなくてお金に余裕がなければ、リゾバ.comでサクッと稼いでから来ましょう!

最後に

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

ワーキングホリデーは有限で、非常に貴重な経験ができる素晴らしいビザです。

僕のようにならないよう、事前準備をしっかりとして良いオーストラリア生活を送ってください!

また次回の記事でお会いしましょう。それでは!

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