ワーホリで出稼ぎはありなのか?

こんにちは。みきお(@mikeaustralia1)です。

今日のテーマは、タイトルの通りです。

ちなみにオーストラリアに限定した話になっています。あらかじめご了承ください。

最近では日本語でも「ワーホリで稼げる仕事」の情報が手に入るようになり、僕のTwitterのタイムラインでもどんな仕事が稼げるのか、

何がおすすめなのかということも知る機会が多くなりました。

それと同時に、

いやいや、ワーホリは出稼ぎするためのビザじゃない。交流が目的で作られたものだからしっかり文化を学んでいってほしい

という意見も見られます。

それらの話題について僕なりの考えをまとめていきたいと思います。

そもそもワーキングホリデービザとは何か

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

我が国は,昭和55年(1980年)にオーストラリアとの間でワーキング・ホリデー制度を開始したのを皮切りに,以下の26か国・地域との間で同制度を導入しています(令和2年4月1日現在)。我が国のワーキング・ホリデー査証を取得する相手国・地域の青少年は,合計で年間約1万5千人に上っています

外務省:ワーキングホリデー制度の概要から引用 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

あくまでも、休暇を目的とする滞在中に生活資金を得るために働くこともできるようにしていて、それらの生活の中で異国文化を学ぶことを主な趣旨としています。

だから出稼ぎ用のビザではないということになります。

 

どっちも手に入れられたらその方がいいのでは?

確かにワーホリの目的はお金を稼ぐことだけが目的ではないですが、給与水準も高いことから出稼ぎ目的で来る人も少なくはないと思います。

実際に僕がオーストラリアに滞在した2年6か月の間で出会った人たちで、お金を稼ぐために来たという人も結構いました。

お金が稼げることが分かってから自然とお金を目的で働くようになった人たちも見ました。

ここから僕の意見ですが、

結論どっちも手に入れられれば一石二鳥!って思います。

お金を稼いで、異国間交流もして、めいっぱい楽しめばその方がいいと思います。

あとは単純に異国に来てまでひどい労働環境で安い賃金で働きたくはないので、自然と稼げる仕事をゲットしたいというのが普通だと思います。

(僕も時給や働く時間が多い仕事を選ぶようにしてました。)

人生は人それぞれ

ワーキングホリデービザで来るのって何かしら理由があるからだと思うんです。

何となく遊びに来ました。

新しい環境でチャレンジしたくて来ました。

バリスタになりたくて来ました。

オーストラリア美女と遊びたくて来ました。

永住権のために来ました。

みんな言わないだけで何かしらの理由があるはずです。

出稼ぎに来るのも、出稼ぎが目的ではなくてお金を貯めた先に自分のやりたいことだったり、成し遂げたいことがあるからだと思います。

しかもどんな理由で来たとしても、日本ではない国で生活資金を稼ぎながら生活することでも異国間交流ではないかと思っています。

そこではオーストラリア人もいるでしょうし、アジア系、ヨーロッパ系、アフリカ系、色んな血が混ざった人たちなど、色んな人種の人が働いています。

お互い言葉が異なるし、文化も違うし大変ですよ。特にシェアハウスやバッパーで過ごすことが多くなるので、対人関係に悩んだり、ハウスメイトとのトラブルもあると思います。

そういう環境にいるだけでも異国間交流はしているので、ワーホリの目的は一応果たしているのではないかなぁとも思ったりします笑

でも、単にお金しか見てなくて、他の人とも交流しないとかであればちょっとまぁ・・・とは思いますが笑

まとめ

今回はタイムラインで盛り上がっている話題に対して、僕の意見を述べてみました。

まぁごちゃごちゃしたことは考えずにワーホリ来たのなら楽しみましょ!

ちなみに僕がオーストラリアに来た理由は、22歳の時初めてのアメリカ旅行で日本とは全く違う環境に衝撃を受けて、いつか海外(どこでもいい)で観光としてではなく、自分で生計を立ててちゃんと生活してみたいっていう思いがあったからです。

その思いが抑えきれず、26歳の時に丸3年勤めた会社を退職しました。

この話は長くなりそうなので、またどこかでまとめますね!

皆さんのワーホリの目的は何ですか?

そういうのを考えてみるのも良いかもしれません!

それではまた!

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