【オーストラリアワーキングホリデー】会話の楽しみ方とスランプの乗り越え方

こんにちは、みきお(@mikeaustralia1)です。

最近までネイティブスピーカーと仕事をする機会が多くありました。田舎のアクセントは訛りが強い!

でもそれ以上に、こういう場でしか聞けない英語を聞くことができて僕はすごく楽しかったです。

しかし、一方で自分が「あ、今上手く話せてるな、聞けてるな」と思う時期もあれば、「全く言葉が出てこない」時期もありました。

もちろん、英語の発音、文法、単語は大事です。でも、会話を楽しむなら、もっと他のことを意識してみると良いかもしれません。

最近英語学習でお悩みの方や、これから外国人と働く機会がある方に向けた内容になっています。

是非最後までご覧いただければと思います。



会話を楽しむこと

時間を掛けて会話することだけが楽しむとは限らないと僕は思います。

もちろん僕も、ネイティブみたいに流暢に長々と話してみたいです。でも、そうそうできるもんじゃないです。

毎日発音練習をしたり、音読をしたり毎日の努力があってこそできるようになります。

でも、それ以外にも楽しむ方法はあるはずです。僕なりに実践していることをご紹介しようと思います。

現地の人の挨拶を真似てみる

今働いている職場のオージーが How’s it going, miki?と挨拶してくれます。

スーパーの店員さんにも、How’s it going, mate?と挨拶されたり、割と一般的なものなんだなと学びました。
(若い女性だと、How are you?が多いイメージです。)

学んだら今度は自分が使ってみることが大事かなと思います。

そうすると、ちょっとだけ現地の人になれた気がします(笑)

そして、自分から積極的に挨拶をして、会話の機会を増やしてみてください!
そこから日常会話に繋げてスピーキング練習していきましょう。

相手が良く使うフレーズを使ってみる

新しい知識の習得は、僕にとっては非常に面白味のあることです。

What do you rekon, miki?(mikiはどう思う?)

僕が働いていた職場のオージーはよくこの言葉を使っていました。

意味は、

What do you think?

とほぼ同じようです。

調べるとオーストラリアでは結構一般的な、相手をの意見を尋ねるフレーズみたいです。

よく相手の話を聞いていると、同じワードが何回も出てくることがあります。

気になったらその場でメモして後で使い方を調べる。そして次の日実際に使ってみる。

伝わると、それだけで満足感で満たされます(笑) しかも自分で吸収したものは中々忘れにくいです!

英語学習ってこういうことの積み重ねなのかなぁって思います。
単語帳をやるのも良いですが、現地の人が使う言葉は真似したいですね!

小さい話題でも良いから話す

例えば、仕事中暑かったら、「今日は暑いね!何度になるんだ?」とか、

自分の思ったことをそのまま口に出す。というのも会話を楽しむ上では大事かなぁと思います。

むしろ、簡単な話題でないと長々と説明しないといけなかったり、単語が出てこなかったりするので、こういう何気ない会話の方が楽しむ上では良いかもしれません。

もちろん時間があれば込み入った話はします。けど、短い時間で話すことの方が日常生活では多いので、小さな話題を大事にしています。

上手く話せていない時期の自分

とは言うものの、突然やってくる謎のスランプ。

これまで上手く行ってたのに、また振りだしに戻ったよ。なんて思った事は山ほどあります。

じゃあどういう場面で、そうなったのか振り返ってみました。

また、どうやって乗り越えてきたかというのもお話ししていこうと思います。

まだ耳が慣れていない時期

例えば、前の職場でネイティブスピーカーと上手く会話ができていたとしても、新しい職場で話す人と同じように会話ができるかは分かりません。

僕の場合、相手の英語に慣れるまで大体1~2週間くらいかかります。この期間は聞くこと、理解することに必死です(笑)

でも、理解できていない場合がほとんどなので、何を喋ったらよいか分からないまま話が進んで、

気が付いたときには会話が終わっているということも多々あります。

この時期が過ぎれば、段々理解できるようになってきます。(と言っても半分~7割くらい)

なので、この期間は全力で相手の英語に慣れる!を徹底すると良いと思います。

相手の言っていることが聞き取れるか自信がない時

さっきの耳が慣れない期間にありがちな問題だと思います。

あまりの聞き取れのなさに、会話が億劫になってしまうことが良くあります(笑)

あの人と会話できないんだよな~って思っていると、自然となんとなく会話することを避けてしまいがちです。

でもそれだと状況は変わらないです。スモールトークでも良いので、自分から挨拶したり、休みの日は何するのかとか、小さいことから話しかけてみてください。

何度も相手の英語を聞くことで、耳が慣れてきて次第に聞き取れるようになりますよ!

上手に伝えようと気張っている時

一応、僕も英単語・文法やネイティブっぽいフレーズみたいなのを勉強します。

新しい知識を使ってみようと思うと、上手く使えなかったり、発音が悪くて聞き返されて撃沈します。

でもここでしゅんとなるのではなく、もう一度自分の言いたかったことをどうにかして伝えます。

良い人なら何度でも、どういう意味だ?なんて言った?って分かるまで聞き返してくれます。

自分の言っている事、伝えたい事を理解しようとしてくれている証なので、下手でも良いから最後まで粘り強く伝えましょう!

言葉だけではなく、身振り手振りも加えて話すと相手も理解しやすくなります。
言葉だけが会話ではないですよ!

最後に

色々振り返ってみると、話せなかった時期はそもそも会話を楽しめていなかったり、

楽しもうとしていなかった時なのかなって思います。

はぁ…最近上手くいってないなと感じている人は、難しく考えすぎていたり、自分が思ってる以上にできないもどかしさを感じているかもしれません。

出来ない事はしっかり受け止めて、小さなことからできるようにする努力を少しでもする。
言えなかった事は後で、辞書やネットを使って調べる。できるまで練習する。

という泥臭い事も必要になってくると思います。

でも、まずはリラックスしてください。ゆっくり前に進めればそれで十分です。
焦らずゆっくり、確実に!

Take it easy, mate!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA